ツリーハウス

OKINAWA COTTON PROJECT

沖縄から、未来の
綿づくりへ。

ツリーハウスでは、沖縄のあたたかな気候を活かし、
綿花栽培のプロジェクトをスタートしています。

「育てる」から「つくる」まで。
暮らしの中で綿を育て、未来につながる循環するものづくりを目指しています。

ツリーハウスロゴ

「一人一鉢」から

小さな鉢に綿の種を植え、 毎日の暮らしの中で育てる。

芽が出て、花が咲き、 ふわふわの綿になるまでを、 自分の手で見守る体験です。

植物を育てる楽しさや、 自然とともに暮らす感覚を、 綿を通して感じてもらいたいと考えています。

一人一鉢 綿の芽

種からはじまる綿づくり

ツリーハウスでは、綿の"種"にもこだわっています。

布良から種子の提供を受け、 長年綿づくりに携わってきた前島社長に学びながら、 昔ながらの原種に近い綿を育てています。

長い時間をかけて大切に守られてきた、 生命力の高い品種。

一般的なオーガニックコットンとは少し違い、 私たちはこの綿を「自然綿」と呼んでいます。

自然の力に寄り添いながら育つ、 素朴で力強い綿。

種から未来へつながるものづくりを、 ここ沖縄から育てていきます。

種からはじまる綿づくり

育てた綿を、
ものづくりへ

収穫の季節は秋頃。

育てた綿を使って、 糸づくりや小物づくりなどのワークショップを開催しています。

"育てる"から"つくる"までを体験できる、 循環するものづくりを目指しています。

育てた綿でものづくりへ

沖縄だからできる
綿づくり

沖縄は、綿花栽培に適した豊かな自然環境があります。

温暖な気候により、 他の地域よりも長く育てることができ、 収穫の可能性も広がっています。

この土地ならではの自然の力を活かしながら、 新しい綿づくりの文化を育てています。

沖縄の綿畑

人と地球にやさしい
「布良(ふら)」

ツリーハウスでは、自然と調和した暮らしにつながる商品として、 「布良(ふら)」を取り扱っています。

「布良」は、有機肥料を使い、農薬を使わずに育てられた、 自然栽培の綿から作られた布です。

手摘みされた綿を使い、 ふんわりとやわらかく織り上げられた布は、 肌にも環境にもやさしいのが特徴です。

やわらかな天然素材の布

洗剤を使わずに
洗える布

「布良」は、高い吸水性と独特の織り方により、 洗剤を使わなくても汚れを落とすことができます。

吸水率は127.1%。 一般的なタオル(84.3%)と比べても高い吸水性を持っています。 (愛知県三河繊維技術センター調べ)

水をたっぷり含むことで、 油汚れが布の奥まで入りにくく、 水でやさしく洗うだけでも汚れが落ちやすくなっています。

また、布のほどよい凹凸が、 肌を傷つけずにやさしく汚れを落としてくれます。

石けんやシャンプーに頼りすぎない暮らしは、 肌への負担を減らすだけでなく、 水環境を守ることにもつながっています。

沖縄の海

体にも、心にも、環境にも

「布良」は、使うたびに、 やさしく包み込まれるような心地よさがあります。

肌に触れるものだからこそ、 自然なものを選びたい。

そんな想いから生まれた、 "体にも、心にも、そして環境にもやさしい布"です。

日々の暮らしの中で、 自然とつながる感覚を届けてくれます。

布良のプロダクトについて

布良では、クロスをはじめ、シーツや肌着など、 暮らしに寄り添うプロダクトを展開しています。

詳しくはオンラインショップをご覧ください。

オンラインショップへ →

小さな種から、未来へ

今はまだ、小さな一鉢から。

けれど未来には、 畑での綿花栽培、製品制作、販売までをつなげ、 沖縄発の新しいコットンカルチャーを 世界へ発信していきたいと考えています。

ひとつの種から、未来を育てる。

ツリーハウスの綿プロジェクト、
はじまっています。

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